角田市が「ふるさと安心米」を生み出す農業スタイル


大林米穀店が胸を張ってお届けする「ふるさと安心米」がどのようにして産まれるのかをここでご紹介します。

人と環境にやさしく
私たちの米作りの基本は、健康で元気な土作りから始まります。
農薬や化学肥料に頼る農業は、環境汚染につながるだけでなく、土の生命力を衰えさせ、人間の健康増進につながる栄養成分に富んだ作物は育ちません。
ですから、角田では農薬の全てを”みやぎ生協”と安全性について協議して使用しております。
角田の米作りは無登録農薬・環境ホルモン・重金属による土壌汚染など、生態系、人体に影響を及ぼす農薬や肥料などの一切の資材を排除します。


こだわりの土作り
安全性を追求し、安全農畜産物を利用したこだわりの堆肥を還元し、微量要素を補い元気な土を育てる土づくり肥料(混合りん肥)の散布を徹底して完全実施しております。
また、私たちの有機質肥料は有機質80%で、化学肥料窒素成分は慣行の約4分の一まで抑えられており、微生物に分解されてから、稲体にゆるやかに吸収され、見るからにおいしそうな稲を育てます。


より安全で確かなものを。
より安全で、確かなものをお届けするために、栽培条件を10ha以上の集団栽培とし、より確かな栽培の徹底と確認を実現しており、 その他にも様々な取り組みを行っております。
栽培集団ごとに現地検討会を開催し、安心でおいしいお米つくりの徹底
毎月会合を開催し、状況の把握並びに情報提供
栽培方法の理解と意欲向上のため、全栽培者より誓約書の提出(毎年)
使用農薬等の間違いを防ぐため、専用注文書にて資材の取りまとめ
農水省認証制度のほか、宮城県知事認証制度にも参加
いつ誰が生産した米なのか追跡できる「トレーサビリティシステム」の充実。